236 枚を審査基準や金利で徹底比較 ~

カードローン金利の基礎知識とおすすめ情報

お金を借りる時に切っても切れない関係の金利。なぜなら貸付側は貸したお金の利息で利益を得ているからです。

カードローンを利用する際にできるだけ余分なお金は払いたくないのは当たり前のこと。このサイトでは、少しでもカードローンの損を減らすために頭に入れておきたい金利の基本とおすすめ情報を徹底的に解説しています。

「これでもう無駄な利息を払わずに済んだ!」
「前よりもリスクが軽減できた!」
「カードローンのデメリットが気にならなくなった!」


こんな声が聞けるようサポートさせて頂きますので、ぜひ参考にしてください。


目次


借りる前に絶対に知っておきたい!カードローン金利の仕組み

カードローンを利用する上で重要になってくる 金利 。金利とは一定期間お金を借りる時に必要になる値段のこと。

わかりすく説明すると、その仕組みはDVDやCDをレンタルする際にかかる料金と同様。
例に出すと、金利5%のカードローンで100万円を1年間借りた場合、1年間で支払う金利は5万円になります。

とはいえ、金利に関連する用語は一つでないため、混乱してしまうのも無理はありません。カードローンでは主に「利息」「利子」「年利」、銀行預金などでは「利率」といった表現が用いられます。どれも仕組みを考えると言葉が違うだけで同じ意味なのでは?と思われるはず。

では、これらに違いはあるのでしょうか。


「利子」「利息」「利率」これらの違いは?

実はそれぞれカードローンの金利を表した用語なのですが、決定的な違いは 比率 にあります。

金利は前述したようにお金を借りる時に支払うレンタル料。このレンタル料を%(率)で示したものが「年利」や「利率」です。つまり、3%、5%といったように水準を表す用語が年利や利率ということ。

主に「 年利 」は1年間の比率を表したもの。「 利率 」は一定期間の比率を表したものです。ただし、利率は1年間を指すところが多いため、実質年利と変わりません。よって、どちらも1年間単位で比率を計算する仕組みなので、ほぼ同じ意味ということになります。

続いて「 利子 」や「 利息 」ですが、これらは借入額に生じる金利の合計額を表した用語。

例えば100万円を3%で借り入れした場合、利子・利息は3万円。つまり、3万円が利子・利息となります。両者の使い方の違いは明確で、利子は貸し手が使用する用語。利息は借り手が使用する用語です。

利率や利息と聞くと誰もが難しく考えてしまいますが、このように仕組みはシンプルそのもの。単純に融資額と実質年率、借入期間に注目して計算するだけなので、仕組みを理解すればカードローンを賢く利用できます。

それでは、具体例をもとにカードローン金利の仕組みに対する理解を深めてみましょう。

年利・利率・利子・利息の説明


金利の計算方法

言葉だけでは仕組みを理解することがやや難しいもの。しかし、具体例を見ながら計算してみるとその仕組みがシンプルだと納得できるはずです。
それでは、実際に カードローン から借入するシーンを想定して、シミュレーションしてみましょう。

Aさんが選んだカードローンは「○×社」。借入額は100万円、金利は5%、30日間で返済するものとします。
この場合、以下の計算をすることで金利を導き出すことが可能。

1,000,000円(借入額) × 5%(実質年率)÷ 365日 × 30日(借入期間)


以上の計算を行うと合計はおよそ4110円になります。これがAさんの 金利 。よって、計算式は以下のとおりです。

借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数(365日) × 借入期間 = 「金利」

このように計算式にすると、複雑に思える仕組みが意外にも単純であることがわかるはず。
計算式さえマスターしてしまえば、簡単に導き出せるようになるので、計画的なカードローンの利用が可能になります。

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借入限度額によって利率が決まる

カードローン は借入残高の多さもしくは借入限度額の大きさに応じて、毎月の返済額が大きくなっていきます。そのような条件の中で、好きな限度額を決めていいと言われたらあなたはどんな借入限度額を希望しますか?

「一番大きな借入限度額で契約しておけば安心だ!」「使いすぎや返済の負担が心配だから必要な分だけでいい…」

この問いに対する答えは人によってさまざまでしょう。たくさん使えるほうがいいと考える方もいれば、余分な借入限度額は必要ないと考える方もいます。いったいどの程度の借入限度額を設定すればベストなのでしょうか?

借入限度額 は大きくなればなるほど審査が厳しくなります。また先にも述べたように借入限度額ごとに返済額が設定されているタイプのカードローンは、大きな借入限度額で契約を行うと小額しか借入が無くても 大きな返済額 が設定されてしまいます。

カードローンにおいて借入限度額とは単純に借りられる額というだけでなく、さまざまな影響を与えていることを忘れてはいけません。

ほとんどのカードローンは限度額が高くなればなるほど金利は低くなります 。同じ10万円を借入する場合、限度額50万円の契約時と限度額100万円の契約時、そして限度額300万円の契約時では支払う利息には違いがあるということ。

カードローンは限度額満額まで借入をしなくてはいけないというルールはありません。 限度額300万円で契約をして、10万円しか使わないという使い方でもかまわないのです。 これならば大きな借入限度額で契約するほうがメリットは大きいですね。


必見!利息を安くする方法

利子の支払いというデメリットを軽減し、利便性というメリットを大きく得ながらカードローンを使うには、 低い利率で融資を受けることがポイント

…でもどうしたら金利を低くすることができるのでしょうか?
このサイトではそんな疑問を解決するべく、3つの方法を紹介しています。


着目したいポイントは上記の3点。これらを押さえることであなたの信頼度は高まり低い金利でカードローンが使えるようになるのです!


その1:長期利用

カードローンの金利を下げる方法は計3つありますが、時間をかけるやり方として挙げられるのが「 長期利用 」です。

そもそもカードローン融資は貸し手と借り手の間に信用が成立することが重要。特に借り手の信用が高くなればなるほど、貸し手としては融資をしやすくなるので、より多くの借入を提供できます。

さらに信用の度合いによって金利も引き下げる調整を行ってくれるので、長期カードローンを利用するメリットは計り知れません。事実、カードローンの長期利用によって 金利が下がる ケースは珍しくなく、最高限度額を借入する以外の方法としては最も効果的な方法と言えるでしょう。

ただし、長期利用で金利が大幅に下がることはありません。あくまで少しずつ下がる仕組みとなっているので、大幅に低くすることを目的としている場合は別の方法を用いることをおすすめします。

長期利用での引き下げは今後も現時点で利用しているカードローンを使う予定があり、徐々に引き下げを狙いたいという方に最適。長期利用は最も現実的に金利を低くすることが可能な方法の一つです。

長期利用なら金利を下げられる

なお、各カードローンを比較すると低金利の商品が多数登場していますが、各商品ともに最初の金利は 高め の設定。これは前述したように序盤は信用が低い状態からの借入となるためで、返済を重ねていく毎に高くなっていきます。

よって、どんなカードローンも最初は高い金利になりがちだという事を理解しておくべきでしょう。

また、できるなら 実質年率 の幅が短く、低い数値になっているカードローンを選びましょう。
そうすることでお得に借入ができることはもちろん、利息の負担が低い状態で返済することが可能に。

注意点としてはどれだけ長期利用しても、途中で 遅延 などをしてしまうと信用を落とすため金利の引き下げが遅れます。
場合によってはブラックリストに載ってしまうこともあるので、無理な借入は行わないように注意して下さい。


その2:他社のカードローン金利と比較して交渉する

カードローンの金利を下げる方法2つ目は、他カードローンの実質年率を材料として業者に交渉を持ちかけるやり方です。

例えば、現在利用しているカードローンの実質年率が9%だった場合、実質年率が5%に設定されている他社のカードを引き合いにして交渉することで、金利が下がる可能性がアップ。

長期利用による引き下げと比較すると、実質年率が下がる可能性はやや低めですが、 交渉 が上手くいけば納得いく実質年率での借入が実現できます。

この方法は他社を引き合いにして商品を安くすると言うその他分野でもよく使われる方法。必ずしも成功すると断言こそできないものの、誰もがやりやすい方法と言えるでしょう。

ただし、同方法を用いる場合は カードローン審査 スムーズ に通過した人のみが対象となります。 逆にギリギリのラインで審査を通過したという人では、ただでさえ融資を何とか受けられた状態なので、そこから引き下げを狙うのはほぼ不可能。

また、銀行系になるとステータスが融資の基準になるため、見合ったステータスを持っていない方は交渉すらできない状態に。

この方法は銀行系よりも 消費者金融 の方が成功しやすく、交渉に応じてくれる可能性が高まります。仮に今利用しているカードローンの実質年率が高く負担が大きいようなら、交渉をするよりも自分が納得できる商品に借り換えた方がお得に。

多数のキャッシング業者が借り換えローンを専門とした商品を発行しているので、検討する価値は十分にあるでしょう。

他者のカードローンをひきあいに交渉可能

もしあなたが複数社から借入をしている状態なら、 借り換えローン で債務を一本化してまとめた方が負担を大幅に軽減することができます。実質年率が下がる状態で返済ができるのはもちろん、商品毎に別々の返済をする必要がなくなるので手間がかかりません。

交渉することで実質年率を下げる方法も実践して欲しいところですが、成功確率は低めなので確実に実質年率を低くする場合は借り換えをしてしまった方がいいでしょう。

特に今後も長期にわたって利用する考えをお持ちなら、納得できる実質年率のカードローンを利用した方がお得。借り換えを選択した方が確実に返済の負担を減らすことができます。


その3:限度額を引き上げる

カードローンの金利を下げる方法3つ目は、上記2つの方法よりも最も確実に実質年率を下げることができるやり方です。ただし、ごく一般的な ステータス を持っている方が対象。この方法は至ってシンプルで、限度額を上げるだけで実質年利を下げることができます。

そもそもカードローンという商品は 100万円 以上の融資に対しては、法律によって年率を15%以下に設定して提供しなければならないよう定められています。

つまり、限度額を上げることで自然と実質年率は下げることが可能。もうお分かりだと思いますが、小額融資を希望する方や、ステータスに自信がない方は同方法を実践するのは 困難 です。

しかし、ステータスに自信があり、ある程度まとまった融資を希望する方は同方法を用いることで実質年率を確実に下げることが可能に。

例えば、現在の限度額が50万円だった場合、限度額を100万円に引き上げることで金利を低くすることができます。満足いく実質年率まで下げることは難しいかもしれませんが、確実に下げるという目的を果たすのは同方法。

最高限度額 をまるまる利用しないにしても、限度額をアップすることで実質年率を下げることができるので、余裕がある方は是非トライしてみて下さい。

利用限度額をあげることで年率は下げられる


銀行系カードローンの利率情報を大公開!

かつては「カードローンは資金使途が自由だからこそ、金利が相当高い」というのが常識でした。特に、消費者金融の場合、ほんの20年ほどさかのぼれば「最高金利が40%超え」なんて状態でしたからね。

しかし今、カードローン業界は大きく様変わりしており、「探せばかなり 低金利 なものもある」という状況になっています。そして、そんな状況を生み出した最大の立役者と言えるのが、銀行です。

銀行系カードローン は、消費者金融系や信販・流通系などと比べると金利がグッと低い水準であるというメリットがあり、年々人気を高めているんですよ。
ここでは、そんな人気の銀行系カードローンの、金利にまつわる気になる情報をお届けします。
銀行系は消費者金融系や信販系に比べ低金利


利息最安は銀行系カードローン

カードローン選びの際に、「 低金利 であること」を最重視する人は多いです。金利が低ければ低いほど、返済負担が楽になりますからね。

そうした点で考えると、消費者金融系や信販・流通系カードローンと比べて圧倒的に低金利な 銀行系カードローン は、かなり有利な立場であると言えます。ですがなぜ、銀行系だけが低金利を実現できているのでしょうか。

その答えは、「銀行は預貯金という形で、貸出資金の原資を集めることが可能だから」です。
預金より原資を集められるので低金利が実現可能

これに対して、消費者金融業者等は、預貯金という形でお金を集めることが法律的に許されていません。そのため、貸出資金の原資は、銀行から借りることになるのです。

かたや、預貯金として超低金利の負担でお金を集められる。かたや、預貯金を集めることが許されず、他から借りてお金を作るしかない。
どちらが有利かは、言うまでもないでしょう。

「預貯金が集められる」という他にはない大きな特権があることこそが、銀行系カードローンの低金利実現を、大きく後押ししているというわけですね。


最低金利しかチェックしないのはNG!

カードローンを比較する際、「最低金利が低いところを選ぶ」という人も多いですが、実はこれは正解とは言い切れません。

なぜなら、最低金利を実現するためには、ほとんどの場合、「そのカードローンの 最高限度額 いっぱいまで枠をとる」ということが必要になってくるからです。

ですが現実としては、一部の高年収の人を除き、そんな大きな枠を認めてもらうことはかなり難しいです。ましてや、「年収が平均よりかなり下」などというような場合は、最高限度額の枠をとることは不可能に近いでしょう。

年収等で不利な要素がある人の場合、 利用限度額 は100万円も認めてもらえればかなり上出来なほうで、審査の結果、10万円~50万円の利用限度額にされる、というケースも少なくないんですよ。

そうした事情を考えると、ステータスに自信がない人のカードローン選びは「最低金利の低さよりも、最高金利の低さを重視する」という視点で選ぶほうがおすすめと言えるでしょう。


ネット銀行系のカードローンはかなりの低金利

銀行系カードローンは低金利だ、ということは広く知られていますが、そんな銀行系の中でも圧倒的な低金利、ということで近年知名度が急上昇しているのが、住信SBIネット銀行の Mr.カードローン プレミアムコース

Mr.カードローン プレミアムコースの 適用金利 は、なんと驚異の1.99%~7.99%となっており、これは数ある銀行系カードローンの中でも、間違いなくトップレベルの低金利と言えます。

他の銀行系に比べ圧倒的に低金利

ですが、このMr.カードローンというのは、誰にでもおすすめというわけではありません。「プレミアムコースになれるかどうかは審査次第」という点を事前に理解しておく必要があります。

どういうことかというと、実はMr.カードローンには、適用金利8.49%~14.79%のスタンダードコースもあるのです。

そして、スタンダードとプレミアムのどちらのコースにするか、ということを申込み者が決めることはできません。住信SBIネット銀行が、審査によって、どちらのコースにするかを決めるのです。

ですから、ステータスに自信のある人ならプレミアムコース狙いも問題ないでしょうが、逆にステータスに自信がない人は、スタンダードコースに振り分けられる可能性も考慮した上で、他銀行のカードローンも検討したほうがいいかもしれませんね。


低金利の銀行系カードを徹底比較

地方銀行が熱い!脅威の低金利

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銀行系カードローン を比較する際、誰もが国内で有名となっているメガバンクばかりに注目するはずです。
何といっても銀行系カードローンの特徴は 低金利 かつ高い限度額設定 に加え、総量規制の対象にならない 点。
そのため、数あるカードローンを比較しても、お得かつ安全に借り入れできるのは銀行系カードローンといえます。

ですが、メガバンクが提供するカードローンよりも、地方銀行が提供するカードローンの方が低金利 になっていることをご存知でしょうか。
もちろん、すべての地方銀行に該当することではありませんが、メガバンクよりも安い利息ともなれば是非とも利用したいところ。

とはいえ、「メガバンクと比較するとスペックが 不十分 なのでは」と不安になるものです。

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詳しく調査した結果、以下に紹介する 地方銀行 はメガバンクと比較してもスペックが劣らず低金利 となっていました。

できるだけ 地方に密着 した銀行のカードローンを利用したいという方にも最適なので、今一度、メガバンクが提供するカードと比較してみて下さい。

それではおすすめの地方銀行カードを紹介します。

千葉銀行 ちばぎんカードローン プレミアクラス

ちばぎんカードローン ICカード プレミアクラス
金利 5.50%(上限)
限度額 500万円(最高)
申込条件 満20歳以上で勤続3年以上年収500万円以上の正社員の方
対応エリア 千葉/東京/埼玉/茨城の千葉銀行営業地域内のみ
審査速度 約1週間

埼玉りそな銀行 りそなプレミアムカードローン

埼玉りそな銀行 りそなプレミアムカード
金利 12.475%(上限)
限度額 800万円(最高)
申込条件 満20歳以上で年収が400万円以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 埼玉りそな銀行の営業エリアのみ
審査速度 約1週間

これらの地方銀行はメガバンクよりも 低金利 上、スペックも劣っていません。
仮にメガバンクである「 三菱東京UFJ銀行カードローン 」のスペックと比較してみてください。

三菱東京UFJ銀行 カードローン

三菱東京UFJ銀行 カードローン
金利 14.6%(上限)
限度額 500万円(最高)
申込条件 満20歳以上で国内居住、保証会社の保証を受けられる方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

このように紹介した地方銀行2社はメガバンクよりも 低金利 で、限度額は同等から高め となっています。
申し込み条件および対応エリア、審査速度を比較するとやや劣りますが、 とにかく低金利のカードを利用したいという方にはおすすめ
地方銀行カードローンは狙い目 といって良いでしょう。




金利平均14%のミドルクラスが穴場!

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地方銀行はメガバンクと比較すると低金利となっていますが、 対応エリアが限定される こともあり利用できない方もいるはず。
そうなるとメガバンク一択と思われるかもしれませんが、金利平均14% のカードは数多く存在します。
これらミドルクラスの銀行系カードローンもメガバンクと比較すると低金利に。
そこでおすすめの ミドルクラス・銀行系カードローン を3社ピックアップしました。
少しでも低い金利の銀行系カードローンを探している方をはじめ、全国対応のお得な銀行系カードローンを希望する方にはおすすめ 。
それでは厳選したミドルクラスの銀行系カードローン3社を紹介します。

みずほ銀行 カードローン

みずほ
金利 14.0%(上限)
限度額 1,000万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

イオン銀行 カードローンBIG

ieon
金利 13.8%(上限)
限度額 800万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

常陽銀行カードローン《キャッシュピット》

cachepit
金利 14.8%(上限)
限度額 500万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

このように金利平均が14% のカードローンがいくつか存在します。
特におすすめなのは「 イオン銀行 カードローンBIG 」。

金利13.8%に加え、最高800万円まで借り入れできます。
申し込み条件も決して厳しいものではないので、メガバンクと比較しても利用しやすくお得なカードといえるでしょう。

また、ミドルクラスのカードローンを比較してみると、そのほとんどが一般的な審査条件でした。
つまり、一定から一定上のステータスをもっている方なら問題なく契約できると思います。
決して審査が甘いというわけではありませんが、 契約できる可能性は高い といえるでしょう。




利便性でおすすめネット銀行の低金利カード

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メガバンクと比較した際、利便性が高く低金利 で提供しているカードローンがいくつか存在します。

それは「 ネット銀行 」が提供するカードローン。

ネット銀行ということもあって、申し込みから融資までがインターネットのみで完結可 。

そのため、面倒な手続きをすることなく、 スピーディーに融資を受ける ことができます。

最近は インターネット が普及したことにより、金融業界もネットから利用できるよう強化する動きがあります。

一般的なカードローンにおける申し込みはネットでできるものの、 本格的な手続きは郵送もしくは店頭で行う ことになります。

この場合、多忙でなかなか時間を作れない方だと対応するだけでも一苦労。

全てインターネットだけで手続きでき、スムーズな融資 を希望するなら、ネット銀行が提供する低金利のカードを比較する ことをおすすめします。

それではおすすめのネット銀行カードローンをご覧ください。

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース

住信SBIネット銀行
金利 1.99%(上限)
限度額 1,000万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

楽天銀行 スーパーローン

楽天
金利 14.5%(上限)
限度額 500万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

紹介した2社以外にもネット銀行が提供するカードはいくつかありますが、メガバンクと比較すると金利が高くなるものばかりでした。

低金利で納得いく借り入れができるネット銀行では、「 住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 」がベスト。

金利上限は驚異的な7.99% ということもあり、業界トップクラスの低金利を実現しています。 現段階で数ある銀行系を比較してきた中、最も低金利で提供しているのは5.50% の「 ちばぎんカードローン プレミアクラス 」ですが、 対応エリア外で申し込みができないので比較候補の2番手として「住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース」を挙げるのも良いでしょう。




し烈な争い!各カードローンの最低利率

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ここまでは各カードローンの上限金利をピックアップする形で比較してきましたが、最後に最低金利でおすすめの商品 を比較します。

最低金利 が適用されるのは、 最高限度額 で借り入れが実現できた場合のみ。

単純に借り入れする額が多いほど、低金利になる 仕組みです。

それでは驚異の最低金利をマークしている銀行系カードローンを紹介します。

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース

住信SBIネット銀行
金利 1.99%(上限)
限度額 1,000万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

オリックス銀行 カードローン

orix
金利 3.00%(上限)
限度額 800万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

三井住友銀行 ゴールドローン

三井住友
金利 3.50%(上限)
限度額 700万円(最高)
申込条件 満20歳以上で継続安定した収入のある方
対応エリア 全国
審査速度 最短即日

各社が提示している最高限度額に近い借り入れを希望する方は、最低金利に注目して比較することが重要です。
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 」は 大口融資に最適 な商品となっているので、比較基準にすると良いでしょう。




低金利のカードをランキング形式でご紹介!

低金利にこだわりたいあなたにおすすめのカードローンランキング を紹介します。

低金利を売りにしているカードローンはいろいろありますが、ランキング形式で比較することで、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介。迷っている方はランキングをお参考に、おすすめの一枚を見つけてくださいね。


1位:住友SBIネット銀行「Mr.カードローンプレミアムコース」

金利の低さではダントツのランキングNo1としておすすめするのが住信SBIネット銀行の「 Mr.カードローンプレミアムコース 」。

利用限度額は最高1,000万円 、実質年率はなんと1.99% ~7.99% と驚きの低さ。銀行系の中でもこれほど金利が安い商品はなかなかありません 。

ただし住信SBIネット銀行の利用には 口座開設 が必要。即日審査回答、即日融資を売りにしているカードローンと比較すると若干手続きに時間がかかります。また勤め先への 在籍確認 が必須となっているため注意しましょう。


2位:オリックス銀行カードローン

低金利で厳選したランキングの中でも、口座開設不要、手続きがスムーズでおすすめなのが、ランキング第2位・ オリックス銀行

利用限度額は最高800万円 、実質年率は3.0% ~17.8% 。
150万円超の利用限度額から借入利率の上限が大幅に下がる ので、150万円以上の借入を希望する方にはとてもおすすめとなっています。

必要書類は郵送ではなくインターネット経由で提出することができるのもランキングに入るポイント。郵便での手続きはどうしても時間がかかるため少しでも早くローンカードを使いたい方におすすめです。


3位:イオン銀行「カードローンBIG」

低金利を求めたいけれど敷居が高いカードローンは審査が不安。そのような方におすすめしたいのが、ランキング第3位・イオン銀行の「 カードローンBIG 」。

先ほどランキングで紹介した各カードローンよりも、気軽に申し込みできる、身近に使えると好評です。

ランクインしたのはアルバイト・パートOK、本人収入のない専業主婦(主夫)OK という敷居の低さがポイント。利用限度額は最高800万円 、実質年率は3.8% と大満足のサービス内容となっています。

利用には口座開設が必要ですが、カードローンと同時申し込みが可能。丁寧な対応をしてくれるといった声も多く、初めて利用する方にもおすすめです。

1位SBIネット銀行、2位オリックス銀行、3位イオン銀行


まとめ:カードローンの金利に関するお役立ち情報

それでは最後にここまでお話した カードローン金利のお役立ち情報とおすすめカード について、もう一度まとめてみましょう。


金利とは

1: 金利は借入に対する「レンタル料」
要は「商品(借入)」を借りるために必要なレンタル料が「金利」という仕組み。ただし、無利息サービスを実施しているところを利用すれば、適用期間は利息を支払う必要がありません 。
少しでもお得に利用したいなら、無利息サービスを用意しているカードローンを選ぶことをおすすめします。 金利=レンタル料 2:意外と簡単!計算は誰でもできる
金利を導き出すための計算式は以下のとおり。
借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数(365日) × 借入期間

このように「借入残高 「実質年率」「借入期間」の3点を把握して計算すれば、簡単に導き出すことができる仕組みなのです。
電卓を使用すればあっという間に計算できるので、小学生でも解ける計算ですよね。

借入残高、実質年率、借入期間を把握すれば金利はすぐ出せる 3:無利息サービスを有効活用しよう
とにかくお得重視、利息を払いたくないと いう人は、 無利息サービス を用意しているカードローンを選びましょう。主に無利息サービスを用意しているのは消費者金融系なので、無利息期間と適用される条件を把握し、使いやすいところを選んでください。

以上の仕組みを理解しておけば、納得のいく利用ができます。どれも基礎中の基礎なので、それぞれの仕組みを押さえておくことでカード選びがスムーズになるでしょう。

無利息サービス


利息を下げる方法

・「長期利用」に向いている人
1. カードローンの利用が初めてという方
2. ステータスに自信がない方
3. 今後も利用中のカードを使い続けていく予定のある方
4. 使用していく中で実質年率を下げることを目的としている方

・「他社を引き合いにして交渉」に向いている人
1. もともと交渉スキルに自信がある方
2. ステータスに自信がある方
3. 審査をスムーズに通過できた方

・「限度額を上げる」に向いている人
1. ステータスに自信がある方
2. 高確率で実質年率を下げる方法を実践したい方
3. 面倒な作業をしたくない方

このように各方法は一定以上のステータスをお持ちの方なら、どの方法でも無理なく実践することができます。
逆にステータスに自信がないという方は、長期利用する方法でないと金利を下げることは難しいでしょう。


おすすめは銀行系カードローン

ここまでも何度も言ってきましたが、やはり低金利のカードローンをご希望ならば、 銀行系カードローンが最もおすすめです 。ページ内でご紹介した、低金利の銀行系カードローンランキングをもう一度おさらいしてみましょう。

券面
カード名 住友SBIネット銀行
「Mr.カードローンプレミアムコース」
オリックス銀行カードローン イオン銀行
「カードローンBIG」
最低年率 1.99% 3.0% 3.8%
最高年率 7.99% 17.8% 13.8%
借入限度額 1000万円 800万円 800万円
最低年齢 20歳 20歳 20歳
最高年齢 65歳 65歳 65歳

以上が低金利のおすすめカードローンです。中でも特に ネット銀行系 の住友SBIネット銀行「Mr.カードローンプレミアムコース」は非常に優秀なスペックを持っています。

低金利にこだわるあなたは是非、このあたりのカードを狙ってみてはいかがでしょうか?


関連コラム:無利息サービスなら期間内の利息がゼロに

カードローンには 利息 が付き物ですが、利息なしで借入できたらと思う人は少なくないはず。
利息を支払う必要がなければ、借入額のみを返済すればいい話なので細かいことを考えずに借入を行うことができます。

そんな夢のような話があるわけない・・・と思われるかもしれませんが、実は 無利息サービス を用意しているカードローンが存在します。
主に消費者金融系 に見られる特徴ですが、期間限定で無利息サービスを実施している商品は珍しくありません。ローンを初めて利用する方や、条件をクリアすることで同サービスが適用される仕組みとなっているので、短期間での返済を考えている人にとっては重宝すること間違いなし。

無利息サービスが適用される期間の平均はおよそ 30日間 です。

約1ヶ月間での返済ができるなら無利息で利用できる ので、スピーディーな返済プランを立てられる人にはおすすめ。とにかくお得にカードローンを利用したい場合は以下の消費者金融系を比較してみて下さい。

■ 無利息サービスを実施している消費者金融系

プロミス ・プロミス

無利息期間:30日
条件:はじめてのプロミス利用で、メールアドレスおよびWeb明細利用の登録ができる方

アコム ・アコム

無利息期間:30日
条件:はじめてアコムを利用する方

新生銀行カードローン レイク ・新生銀行カードローン レイク

無利息期間:全額30日、借入5万円まで180日
条件:はじめてレイクを利用する方

新生銀行グループ ノーローン ・新生銀行グループ ノーローン
無利息期間:1週間(※全額返済した翌月以降の借入にも適用)
条件:はじめてノーローンを利用する方、全額返済した翌月以降の借入

プロミス レディースキャッシング(女性限定 ・プロミス レディースキャッシング(女性限定)

無利息期間:30日間
条件:はじめてのプロミス レディースキャッシング利用で、メールアドレスおよびWeb明細利用の登録ができる方

新生銀行カードローン レディースレイク

・新生銀行カードローン レディースレイク(女性限定)
無利息期間:全額30日、借入5万円まで180日
条件:はじめてレディースレイクを利用する方

このように各社ともに 無利息期間 の平均は30日間 です。
ただし、「 新生銀行グループ ノーローン 」は全額返済した翌月以降の以降の借入に適用されるので、使い方によっては長期的に無利息サービスを適用できるカードローン と言えます。ノーローンで小額融資を受けて短期間で返済するといった使い方をすれば、無利息期間が適用される日数が増えるのでお得に利用できるでしょう。

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